おもうのは、昭和のご時世ですよ。関西に4球団。阪神。南海、近鉄、阪急といった。後京阪とかも持っていたら、だいたい関西の一流私鉄が皆球団を持っているということになっていたし、どんなに関西が、国鉄よりも私鉄のほうが勢力があったのかな?ってね。
南海が大阪現場。近鉄が藤井寺に日生現場。阪急は西宮現場というね。パリーグの幾分が、関西でやっている。
で、パは、日本ハム。ロッテ。西武と関東に固まっておる。昨今は大違いですよね。
今は、関西はオリックスだけですし、福岡にソフトバンク。仙台に楽天。北海道、札幌に日本ハムという結果ね。ロッテは千葉だし、西武は所沢でね。見事に散りましたよね。
移転は大変かな?は想うけれども、界隈で根付いているのもありそうですけれどもね。
それほど考えると、界隈にチームが散ることによって、その界隈で覇者実践が根付くことにつながっているのも分かるよね。
で、ヤクルトとかはこのままで良いのかな?とか企てるのよね。参考サイト